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似ている動物の特徴

【外見の似ている動物】

農作物への被害や、民家への侵入などによる被害をもたらす動物には、外見がよく似ていて見分けがつかないことがあります。ではどのようなところで見分ければ良いのか、特徴をみていきましょう。
・ハクビシン
ハクビシン(白鼻心・白鼻芯)はその名の通り、鼻筋に白い線の模様があるのが一番の特徴です。尻尾がとても長く、胴長短足。指は5本あります。
・タヌキ
タヌキは指が4本しかありません。ですので、足跡はとても判別しやすいです。少しイヌに似ているので、暗闇で見かけるとイヌと間違える人も少なくないようです。
・アナグマ
三角耳が多い中、アナグマの耳は丸型です。鼻が大きいのも特徴。鋭く長い爪を持っています。指は5本あります。
・アライグマ
尻尾が縞模様だったらそれはアライグマです。耳の縁が白いのも特徴的。指は5本あります。

【農作物への被害】

農作物への被害状況を見て、どの動物かを判別することができる場合があります。例えば、スイカ。アライグマはとにかく指先が器用なので、硬いスイカの皮でも指で穴をあけ中をほじくり出して食べます。スイカにきれいな丸い穴が開いていたら、それはアライグマの仕業と考えて間違いないでしょう。それに比べて、ハクビシンのスイカの食べ方はとっても大胆です。頭ごと突っ込んで食べますから、スイカの皮には大きな穴が開いています。よって、スイカの大きさで誰の仕業か判断することができるのです。他に、トウモロコシの食べ方にも特徴があります。器用なアライグマは皮をむいてキレイに食べます。それに比べてタヌキは食べ方が汚いので、キレイに食べられていたらアライグマ、汚く残っていたらタヌキです。また、アライグマとタヌキは茎を倒して食べます。それに比べてハクビシンは茎を倒さずに食べるので、ハクビシンと見分けるのは簡単ですね。

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