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アライグマによる被害

【農作物の被害総額がすごい】

農林水産省生産局農業生産支援課から、アライグマ・ハクビシン・タヌキによる農作物への被害に関するデータが発表されています(平成20年度)。そのデータを見てみると、被害にあった面積・金額共に最もひどいのがハクビシンです。しかし、1ヘクタールにつきの被害金額でみると、最も高いのはアライグマです。なぜこのような結果になっているのでしょう。それは、アライグマは比較的何でも食べられるということと、指先が非常に器用だということが考えられます。アライグマは雑食でお肉も野菜も果物も食べられます。農作物で被害に遭ったのは、スイカ・トウモロコシ・ブドウ・カキ・トマト・メロン・イチゴなどなど・・・。中には動物が食べるには難しそうなものもありますよね。しかしアライグマはその器用な指を使って難なく食べられるんです。木登りが得意ですから、木に成っているブドウやカキも食べられます。食べにくそうなトウモロコシも上手に食べられますし、皮の硬いスイカやメロンだってその器用な指先でキレイに穴を開けて中身をほじくり出します。そういったところから、アライグマはそんなに選ばなくてもなんでも食べられるので、小さい面積の中でたくさん食べ物をえることができると考えられます。

【屋根裏への侵入】

木登りが得意なアライグマからすれば、家の柱を登るなんて簡単。アライグマは人家や神社、寺院などの屋根裏に棲みつき、生活することがあります。出産や子育てまでも、そこでするのです。そうなると、鳴き声や足音などの騒音、糞や尿による汚染、またゴミを漁られたり人間やペットや家畜などの食べ物をとられたりといった被害を受けることになります。被害がひどくなる前に、アライグマをみつけたらすみやかに駆除の手配をしましょう。

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